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構造現場見学会in東苗穂

2011年7月7日

長期優良住宅の構造現場見学会です。

今しか見れない断熱と気密・構造の施工状況を、

是非ご確認ください。

東苗穂の家!

slow house 最終回!

2010年2月24日

昨年10月より建築中だった奥村晃司さん設計の住宅が完成し、

施主様のご好意によりOPEN HOUSEを開催することになりました。

奥村晃司さんは、この建物の着工直後に突然他界されましたが、

残された図面を頼りに施主様と打合せを重ね、

関係者皆様のご協力のもと、無事完成することが出来ました。

Slow?house の最終回を公開いたします。

slow house 最終回の公開です!

R住宅構造現場見学会!

2009年10月5日

8月末から着工していた西岡の増改築現場で、構造現場見学会を開催しました。

この現場は国土交通省の補助事業に採択された「北海道R住宅先導的モデル事業」に参加しているもので、構造・断熱他、一定の基準をクリアして、古い建物を再生する「性能向上リフォーム」です。

「北海道R住宅推進協議会」 http://hokkaido-r.jp/

今回の現場公開は、外張り断熱(SHS工法)の断熱工事が終わり、内部の壁を張る前に気密測定を行い、お客様にも見ていただこうと開催しました。

気密測定の様子です。

気密測定は、換気口等の建物に開いている穴をテープなどで塞ぎ、この装置で室内の空気を外に追い出し、内部・外部との圧力差などを測定することで、建物の隙間相当面積を算出するものです。大工が施工した気密工事のテストのようなものにもなります。

総隙間面積は27cm2程でした。

気密測定の結果は3回行った測定のなかで一番良かった結果が23cm2で、この建物には全部で5cm×5cm程度の隙間しかないことが証明されました。床面積1m2当りの相当隙間面積は0.2cm2となります。

リフォームでの断熱気密改修は、外張り断熱工法を採用することで、合理的に施工を行うことが出来るので、今回の結果を出すことが出来ました。

完成時には、リフォームとは思えない程の建物を見ていただける予定ですので、新築以上の「R住宅」見学会をご案内できると思いますので、是非ご来場ください。

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