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寒くなってきました!

2009年10月10日

ここ数日、すっかり寒くなってきましたね!あっちこっちで暖房を入れる・入れないという話が聞こえるようになってきました。10日朝の外気温は6.6度!暖房を入れたくなるのも無理はありません。

首藤家外の気温です。

とは言え、オール電化住宅のほとんどは融雪電力「ホットタイム22L」という電力契約で、今月(10月)の検針日以降でなければ余分な基本料金が掛かってしまいます。検針日までは無暖房で過ごそうと頑張っている方も多いのではないでしょうか?

で、我家の室内温度は?と言うと、20.4度(10月10日7時36分)

10月10日朝の室内温度です。

もちろん暖房は入れていません。今現在(10日午後11時10分)も21.8度で、朝にはまた20度近くまで下る事でしょう。もちろん首藤はお風呂上りでパンツ一丁!昼間の太陽熱で室内に蓄熱した分と、テレビや家族の体温でなんとか10月を乗り切りたいと思っています。

R住宅構造現場見学会!

2009年10月5日

8月末から着工していた西岡の増改築現場で、構造現場見学会を開催しました。

この現場は国土交通省の補助事業に採択された「北海道R住宅先導的モデル事業」に参加しているもので、構造・断熱他、一定の基準をクリアして、古い建物を再生する「性能向上リフォーム」です。

「北海道R住宅推進協議会」 http://hokkaido-r.jp/

今回の現場公開は、外張り断熱(SHS工法)の断熱工事が終わり、内部の壁を張る前に気密測定を行い、お客様にも見ていただこうと開催しました。

気密測定の様子です。

気密測定は、換気口等の建物に開いている穴をテープなどで塞ぎ、この装置で室内の空気を外に追い出し、内部・外部との圧力差などを測定することで、建物の隙間相当面積を算出するものです。大工が施工した気密工事のテストのようなものにもなります。

総隙間面積は27cm2程でした。

気密測定の結果は3回行った測定のなかで一番良かった結果が23cm2で、この建物には全部で5cm×5cm程度の隙間しかないことが証明されました。床面積1m2当りの相当隙間面積は0.2cm2となります。

リフォームでの断熱気密改修は、外張り断熱工法を採用することで、合理的に施工を行うことが出来るので、今回の結果を出すことが出来ました。

完成時には、リフォームとは思えない程の建物を見ていただける予定ですので、新築以上の「R住宅」見学会をご案内できると思いますので、是非ご来場ください。

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