安心保証のページ

丸三ホクシン建設の家づくりは、耐久性の高い、メンテナンス負担の少ない家づくりを大切にしていますが、長く快適な住環境を維持するには、設備機器や内外装などの定期的な点検や補修、メンテナンスも必要です。このページでは、家づくりの安心・保証に関わる点をご説明します。

建物保証20年を標準に延長保証で60年まで

建物において重要な構造・防水の不具合の責任期間は、法律で10年と定められています。そのため住宅会社の保証は10年間というのが一般的ですが、当社はお客様に長期の安心をご提供するために初期保証は20年にしています(日本リビング保証株式会社と提携)。

※災害などの外的要因」「使用上の過失」など対象外になる不具合もあります。詳しい内容は保証約款をご確認ください。

設備保証を10年を標準にボイラー水栓金具キッチントイレ洗面など

給湯機やシステムキッチン、システムバス、洗面化粧台、温水洗浄トイレ、24時間換気システム(オプション)といった住宅設備機器に保証対象となる故障や不具合が発生した場合、10年間無料で出張修理や部品交換が受けられます。修理に関わる部品代、出張料、作業料など全て無料です。なおお引渡しから10年間何度でも利用できます。

※保証対象外になる故障・不具合もあります。詳しい内容は保証サービス約款をご確認ください。

4回の無償点検竣工後、1年、5年、10年

丸三ホクシン建設は、住宅を完成、お引渡し後2か月、1年、5年、10年のタイミングで、お住まいの不具合がないか無償点検をさせていただいております。給排水管やキッチンなど設備機器に不具合がないか、クロスや無垢材、造作建具など各建材の乾燥収縮などによる伸縮膨張が起こす不具合、床下や構造、換気、暖房設備などのチェックを行います。

住宅履歴システム

家づくりに必要な設計図など、設計・施工に必要な住宅履歴を保管すると、リフォームや住宅の売却による住み替えなどの際に活用できます。丸三ホクシン建設は北海道が運営する「きた住まいる」のメンバーなので「きた住まいるサポートシステム」から発行された「住宅ラベリングシート」を建築主にお渡しできるほか、住宅履歴情報を30年保管しています。
丸三ホクシン建設は、住宅履歴情報を30年保管しています。

北海道でもシロアリ対策

シロアリは住宅の木材や畳を食べるだけでなく、プラスチックや断熱材を貫通する通り道(蟻道)を作るため、住まいの耐震性、耐久性に大きなダメージを及ぼします。ヤマトシロアリは道南・道央などにはもともと生息。寒さに弱いはずのシロアリですが、地球温暖化の影響で寒冷地での活動範囲、生息数も年々増えています。さらに、専門家の研究によると、北海道のシロアリは九州に住むシロアリよりも寒さに強いことがわかりました。札幌圏でもシロアリ被害は年々増えています。

建築基準法では、「柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じて、シロアリその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない」とされています。そこでホクシン建設は、人の健康に影響を及ぼさない防腐処理方法を探し、日本ポレイト社のボロンdeガードを採用しています。

さらに、基礎の外側に施工する断熱材を、ヤマトシロアリ、イエシロアリに対する防蟻性能が高く、防蟻性能が長期にわたって維持され、10年保証もある防蟻断熱材「スタイロフォームAT」にする提案をしています。国土交通省の調査によると、全国の住宅では約19%がシロアリの被害を受けています。気候変動が進む現在の状況も踏まえると、北海道の住宅会社である当社も、シロアリのリスクにもしっかり備えたいと考えています。

省令準耐火構造への対応

省令準耐火構造とは、勤労者財産形成促進法施行令の基準を定める省令に基づく準耐火構造であり、独立行政法人住宅金融支援機構が定める構造(仕様)に合致する建築物です。
具体的には、

  1. 外壁及び軒裏が防火構造であること
  2. 屋根を不燃材料でつくり、または葺いたもの、あるいは準耐火構造であること
  3. 室内に面する天井及び壁は通常の火災の加熱に15分以上耐える性能を有すること
  4. その他の部分は防火上支障のない構造であること

その主な特徴は、

  1. 隣家などから火をもらわない(類焼防止)
  2. 火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない(延焼防止)

一般の木造住宅より耐火性能が高く、火災に対して安全性の高い住宅です。省令準耐火構造は、火災保険における構造級別区分が鉄骨造と同等の区分に該当するため、火災保険料が安くなるなどメリットがあります。対応には条件がありますので詳しくはご相談ください。

砕石パイルによる地盤改良地盤保証最長30年

住宅を建てる際は、予めその地盤が住宅の重さに耐えられるか、沈下に抵抗する力(地耐力)を持っているかを調べます。丸三ホクシン建設は30年の地盤保証がある一般社団法人 住宅不動産資産価値保全保証協会が実施するセメントゼロのオーガニック地盤保証『BIOS(ビオス)』をおすすめしています。

地盤毎に最適な方法で調査を行い、多方面から地盤を解析し公平・公正な判定を実施。地盤改良が必要な場合はセメントを使わず、土壌を汚染しない砕石パイルによる改良工事を行います。最長30年の保証書を発行します。

地盤改良が必要ない場合でも、地盤調査し、お引渡し日から10年間の地盤品質保証を行うジャパンホームシールドの地盤サポートシステムも対応できます。詳しくはご相談ください。