HISTORY
創業以来、私たちは“手づくりの家をお客様に”という信念を胸に、
自然素材と職人技を大切にして歩んできました。
建築の根底にあるのは、
「丈夫で、心地よく、いつまでも安心して暮らせる住まい」をお届けしたいという思いです。
HISTORY
幼少期から木とともに過ごした初代社長は、伐採や製材、木工の手仕事を通して木の性質や扱い方を身につけ、見習いとして現場での経験を積み重ねる中で、「木を知り、手を抜かず、家族の暮らしを守る家をつくる」という信念を育みました。
昭和49年、初代社長は「丸三ホクシン建設」を設立し、一軒一軒に心を込めた家づくりを始めました。創業当初から変わらないのは、施主に寄り添い、家を建てた後も責任を持つという信念で、手仕事による丁寧な施工と自然素材を活かした住まいで、多くの家族に安心と満足を届けました。
やがて二代目社長が会社を引き継ぎ、これまで培ってきた技術と信念を継承しつつ、住宅性能の向上や省エネへの取り組みを加え、リフォームや保証・アフターフォロー体制も整備しました。初代の手仕事へのこだわりと自然素材の活用はそのままで、現代の暮らしに合った住まいづくりを実現し、会社の成長と信頼の幅を広げました。
創業50周年を迎えた今も、私たちは職人の技と誇りを守りながら、安心して暮らせる住まいを提供し続けています。
これからも、手仕事の温かみと現代の性能を両立させ、施主一人ひとりの暮らしに寄り添った家づくりを次世代へとつないでいきます。