CRAFTSMANSHIP
私たちにとっても、
一棟一棟が大切な“世界に一つだけの家”。
お客様と同じ想いで向き合い、
職人の技と誇りを込めて家づくりに取り組んでいます。
お客様・設計・大工が共に暮らしを創り上げていく姿勢が、
私たちの家づくりの根底にあります。
その確かな技術こそがホクシンの最大の強みであり、
どんな暮らしの要望にも応えられる自信につながっています。
木は一本一本、すべて表情が違います。
それを見極め、手作業で加工の基準線を引ける技術「墨付け」は、
今では出来る人が少なくなっている貴重な職人技です。
プレカットが当たり前となった時代に合っても、
ホクシン建設では大工が自ら墨を打ち、刻みます。
他ではあまり見られない梁現しは、飾りではなく本物の構造材を見せる手法。
熟練の大工が、墨付けをする段階から施主の暮らしをイメージし、
常に過ごす場所などを考えながら梁の位置を決めます。
組みあがった構造の美しさと、職人の確かな技術力を感じられる造りです。
その場所でどのように使われ、どんな時間が流れていくのか、
暮らしを思い描くと見えてくる、ぬくもり溢れる手づくりの家具。
職人が一つひとつ丁寧に加工し、細やかに仕上げることで、
触れるたびに愛着が深まり、長く安心して使える機能性と、
暮らしに溶け込むデザインが生まれます。