NATURAL MATERIAL HOMES
心地よさと安心を、目に見える部分だけでなく、見えない部分にも。
自然素材が人にどのような影響を与えるかも考え、
住まいづくりに取り組んでいます。
地球にはたくさんの自然素材があり、その恵みを受け、私たちは暮らしを育んできました。
森林が豊かなこの国で発達してきた木造建築の技術や木の良さは、今改めて見直されてきております。
私たちはこれまでの技術と木に対する思いを、設計から施工、製作まで一貫して手がけることで、
お客様の“日々の暮らし“に寄り添った家づくりを行ないます。
心地よく木の香りがする家。木の香り、木に触れることで、リラックス効果をはじめ、血圧の安定、ストレス軽減、睡眠の質の向上、副交感神経の活性化、さらには知的生産性の向上など、さまざまな良い影響があると、研究でも見直されております。
長く住む家だからこそ自然素材にこだわり、体に与える影響のことも真剣に考えます。
木の風合いを活かしたホクシン建設の住まいは、無垢の床、現しの梁や柱の温もりを感じ、
時を重ねるほどに味わいと愛着が深まります。
デザインとは、暮らしを良くするものであり、シンプルで機能的であればいい。
目線の先の景色、家族が集う空間、心を豊かにするちょっとした窓辺の棚、そしてあたたかな灯りを暮らしに散りばめて、世代を超えて長く受け継がれる住まいを目指します。
ホクシン建設は、北海道の森林資源を未来へつなぐため、地域材の活用を積極的に進めています。2020年には「道有林材の利用促進に関する協定」を締結し、道産材の安定供給と利用拡大を推進。自社の里山を守り育てながら、地域とともに循環型の家づくりに取り組んでいます。
また、道産木材製品の普及を目指す「HOKKAIDO WOOD」制度に登録し、地産地消の家づくりを実践。2025年からは北海道産木材を使った住宅を認定する「HOKKAIDO WOOD HOUSE」制度も始まり、地域材の価値がより明確に評価されるようになりました。
これからもホクシン建設は、北海道の木を大切に活かしながら、地域とともに育つ家づくりを続けていきます。