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モデルハウス

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自然素材・住宅性能重視の注文住宅がわかる
モデルハウス公開中

 丸三ホクシン建設は平成28年春に、社屋向かいにモデルハウスをオープンさせました。石狩市花川南5条2丁目4番地にあります。自然素材をふんだんに使い、大工の技を駆使し、省エネ、創エネのアイデアも盛り込んだモデルハウスです。
 当社の住まいづくりをいつでも体験でき、実際に住まいづくりが始まった際にも、このモデルハウスで打ち合わせを重ねることで、木材や壁材、キッチン・暖房などの設備機器、造作家具や間取りなどを確認しながらプランを決めていくことができます。

 ぜひ札幌圏で住まいづくりをご検討の皆様に、大手ハウスメーカーの住まいづくりや、ホームビルダーや建売会社の企画住宅とは違う、住まい手のライフスタイルや要望を元に作り上げる丸三ホクシン建設の注文住宅の魅力を知って頂きたい。そのために是非このモデルハウスを見て頂きたいと願っています。
 車なら札幌の地下鉄麻生駅から約7`、地下鉄宮の沢駅からは約8`です。
 ではモデルハウスの魅力の一部を写真を中心にご紹介していきます。

モデルハウスではまず、もしここで住むとしたら、どんな心地がするか、五感で感じていただければと思います。

例えばヒバの香り漂う、窓付きの明るいバスルームでのひととき

レンガや木、アイアンなどのアイテムを使った素材感の良い空間やオーダーのキッチン

炎を見つめ、芯まで暖かくなる薪ストーブのある暮らし

肌触りが良く、思わず裸足で歩きたくなる浮造り・無垢の床材

明るく開放感があるオーダーの木製窓

お気に入りの照明などのアイテムをふんだんに使った愛着のある住まい・・・

また、住宅設備や素材、間取り、デザインなどのポイントも見て頂ければと思います。例えば外観。なぜ太陽光発電と太陽熱温水器が壁掛けになっているのか。
さらに地中熱ヒートポンプや蓄電池、ガスなどの創エネ、エコを目指した熱源の選択肢も参考にしていただければと思います。このモデルハウスでは発電した電力を「売電」ではなく自宅で使う「光熱費ゼロ」「オフグリッド」を目指しています。エネルギー自給や再生エネルギー、自然エネルギーの住宅、ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)など住宅の省エネ・環境負荷低減に関心がある方にも参考になる部分があると思います。

また、このモデルハウスは市街地の50坪ほどの敷地に建っています。都市型で利便性も良い暮らしを望む場合は、敷地面積が狭く隣家とも近い、駐車スペースも家族用、来客用の2台分が必要となるなど制約が増えます。でも、例えば約1bの空間を、枕木や植栽などで演出するなど、狭い空間も上手に活かしたいろいろな工夫が可能です。

隣家との境は壁で仕切り、視線を適度に遮りました。コンクリート製の壁は木目の風合いを持たせました。

レンガで作った散水栓や基礎立ち上がり部分の左官仕上げが可愛らしい雰囲気。

札幌軟石や植栽、苔類などを使い狭い空間でも自然を感じる空間を演出できます。

玄関を開けると広い土間に薪ストーブが鎮座しています。耐熱・遮熱用の壁は江別産のアンティークレンガです。
薪ストーブからは天井に向かって太い黒いパイプが伸びています。なぜこんなに太いかというと、薪ストーブから出る排気が持つ「熱」を吸収し、給湯の熱源として無駄なく使うための熱交換器がパイプに付いているためです。なおこのモデルハウスでは、地中の熱も地中熱ヒートポンプを使って取得し、暖房の熱源として無駄なく使っています。

リビングの開放感と明るさ。2つのテーブルは大工さんの造作です。
一階は土間、リビング、キッチン、食品庫、トイレがあります。

浮造りの床は足裏からの感触が心地良いのが魅力。裸足で歩いてみることをオススメします。オーダーの大きな木製窓は、大人が立ち上がった高さよりやや低い位置にあるため、塀と連動して適度に視線を遮り、でも明るい陽射しを室内に呼び込みます。

キッチンは実用性と美しさを兼ね備えたオーダー品です。

料理など家事のしやすさ、食器や調理道具の収納力、お掃除のしやすさなど、オーナーの要望も多い部分です。コストを抑えつつキッチン背部に造作収納をふんだんに作るなど、家具屋さんの技術力が発揮される部分でもあります。

キッチンや冷蔵庫の中に、かさばる食材や調味料がたくさんあると、どうしても収納量不足になり雑然としがちです。お米や調味料、缶詰や飲料、おイモやタマネギなど、15℃程度でも保存可能な食料品は思いの外たくさんあるものです。そこでガレージ、玄関、キッチンを結ぶ中間の位置に地中熱を利用した冷房パネルを設置して保冷庫を設けました。

次は2階にも行ってみましょう。

階段を上るとホールがあります。家族が増えると間仕切りを足して一部屋増やすこともできます。ちょうど窓から暖かな陽射しが・・・。

書斎?子ども部屋?ウォークインクローゼットのある個室です。塗り壁や現しの天井などがどのようなものか、実際に見て感じることができます。

お風呂まわりも見てみましょう。造作の洗面台まわりはあえて集成材の天板を使っています。無垢材より安価な素材も実際に触れてみて、その上でどの素材を選ぶか、、、。コストや性能、意匠面で比較検討できるようになっています。

お風呂のドアを開けるとヒバの香りと、木材のやわらかい感触。そして窓から感じる陽射しやバルコニーの植栽、気持ちの良い風・・・。写真では何とも伝えきれない魅力がありました。

このモデルハウスは予約制ですが、電話かメールで申込みいただければ見学できますし、ホクシン建設で我が家のプランを検討中のタイミングにも何度も見ることができます。

この写真は首藤一弘社長と娘さん。首藤社長をはじめ、同社の設計、施工を担うスタッフは住まい作りでオーナーと打ち合わせを重ねることが大好き。納得の住まいづくりを実現するためには時間を惜しみません。撮影を行った日も平日でしたが、20時を過ぎてもオーナーとの打ち合わせが行われていました。

モデルハウス見学ご希望の方は、

メール info@hokushin-k.jp 
宛てに、お名前、見学希望日時、住まいづくりのご相談内容、電話番号などを書いてお送りいただくか、
電話 0133−73―0714 までお問い合わせください。
丸三ホクシン建設のモデルハウスは
石狩市花川南5条2丁目4番地
にあります。

写真:本田写真事務所

丸三ホクシン建設のホームページはこちら http://www.hokushin-k.jp/
自慢の大工さんたちの紹介はこちら http://www.hokushin-k.jp/introduction/
これまでの施工事例集はこちら http://www.hokushin-k.jp/works/
オーナーの住まいづくり体験談はこちら http://www.hokushin-k.jp/our_design/
建築家とコラボした物件の記事はこちら http://www.hokushin-k.jp/collaboration/

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